20代

飲食業での転職が厳しすぎる現実とその対策

こんにちは。なかのひとです。

連日報道される、新型コロナ。ワクチンができる様子もなく、日々増える感染者数に第二波の脅威と恐怖を感じる方も多いと思います。

転職業界ではご存知の通り、有効求人が大きく減り、転職をすることも相当に大変となってきました。

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そんな中、現在転職が過酷であるとされる業種の一つが「飲食業」でしょう。

誰もが目にする厳しさ

コロナで自粛期間が発生し、連日のように報道される飲食業。

そこで働く人たちは想像以上に過酷な状況に強いられています。

業務上の工夫

たとえば、レストランや居酒屋では

・ランチ営業
・お弁当販売

などといった業務上の工夫をされており、利用した方も多いかもしれません。

面接で目にする人々

それでも、私の日々の面接では多くの飲食業出身者を目にします。

・給与が激減して借りていたアパートを出た
・突然閉店となり転職を余儀なくされた
・オーナーが夜逃げしていた

話を聞くだけで壮絶でこちらが泣きそうになることもあります。

ただ、私の会社の場合、専門的な仕事のため雇い入れることはできますが、さすがにたくさんというわけにもいかず、可能性がありそうな方とできる限りお会いはしておりますが、 なかなか気持ちに添えないことも多い現実に心が痛みます。

私の友人も居酒屋の店長をしておりますが、休みなく働いて何とかお店を潰さないよう必死です。

異業種への難しさ

飲食業を離れて異業種へ転職する方も多いでしょう。

ただ、その難しさは仕事内容だけではありません。

やはり「給与」も考慮しなければならない為です。

異業種の場合、よほどでなければ収入があがるということは考えにくいですが、その方の人生も考慮すると、単純に大きな差を設けてしまっても・・・と私はいつも悩みます。
(※年齢とスキルによります)

となると当たり前ですが、同業種に転職するほうが生活上の安定は確保できるに決まっています。

飲食業に特化したエージェント活用を

そこで転職活動として飲食業特化のエージェント活用はいかがでしょうか。

フーズラボ(FoodsLabo)

ご紹介するのはエージェントサービスのフーズラボとなります。

おススメポイント

・飲食業界エージェント満足度No.1
・年間相談実績20,000名
・飲食業界信頼度No.1

圧倒的な実力をもっている企業です。

先述の通り、私の会社は飲食ではない専門職のためフーズラボの人材を採用した経験はありませんが、面接で話をする限り、登録されている方は非常に多い印象です。

単純に規模や実績は大きいほど、求職者にとっては有利になります。

情報収集の一環として登録することは損にならないでしょう。

ただし、専門職とは別に総合系のサイトやエージェントは確実に並行したほうが良いでしょう。

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転職市場において飲食業界以外の情報収集も必要ですからね。

とにもかくにも、新型コロナの早期終息で飲食業の回復を願うばかりです。

本日もありがとうございました。