就職知識

事務職の就職が大変な理由

こんにちは。

なかのひとです。

事務職でお仕事を探されている方、多いと思います。

そして、なかなか事務職の内定が出ないことも・・・。

ではそれは何故なのか、人事目線でお伝えします。

常に人気のある仕事です

事務職は常に人気のある仕事です。

有効求人倍率は常に0.4を切っています。

有効求人倍率が0.4ということは、10人いても4人しか採用を勝ち取れないことを意味しています。

景気に左右されることも少ないため、どんな状況でも奪い合いになっているのが現実です。

企業が選べる状態にある

求人に対して、多くの人が集まるということになると、企業側としてはより人材を選ぶことができるようになります。

つまり、より低賃金で高スキルで長期に働ける人材を採用できるようになるということです。

応募側としては熾烈な戦いになることは避けられないということですね。

更に20代の女性に人気がある

そして、さらに20代の女性に人気があることもより熾烈にしている要因の一つです。

有効求人倍率に加えて、30代~40代からの応募はより具体的なスキルが必要になるでしょう。

加えて、育休からの復帰で時間に制限がある場合などはより厳しい転職活動となるのが現実でしょう。

平均賃金は低め

事務職の平均年収は日本の平均年収から比較すると50~100万円程度はすくないようです。

ただし、貿易事務など専門性の高い事務はやや高くなっています。

詳しい平均年収はサイトによって異なりますので、調べてみてはいかがでしょうか。

エージェントや専門サイトなど専門家を頼るのが吉

奪い合いが多いということは勝ち残るために情報が必須です。

そのため、転職サイトやエージェントでの情報収集や面接対策は念入りに行うのがよいでしょう。

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