人事の仕事

志望動機の薄さはすぐに見抜けます!

こんにちは。

なかのひとです。

皆さんが企業に面談へ行く際に必ず用意していく内容が「志望動機」ではないでしょうか。

私も聞くことが多い内容で、周囲の話を聞いているとだいたいの企業は尋ねることが多いようです。

ただし、就職活動・転職活動においては当然数社受けることになると思いますし、ここの準備が手薄になることも多くあります。

結論、面接官からすると、ここをしっかりやっているかどうかはすぐに見抜けます。

どうして見抜けるのか?

では、志望動機が薄いことはどうして見抜けるのでしょうか。

答えはとても簡単です。

浅い志望動機の内容は大体の人が同じ回答になるからです。

そのため、私のような採用担当者からすると・・・

「あっ、またこの志望動機か・・・」

という印象になります。特にググって出てきたような志望動機。

これは本当に多いです。

こちらは年間数百人も面談して、履歴書を見ているわけです。

そんな百戦錬磨の面接官にありきたりな回答は通用しないと思った方がよいです。

攻略法はあるか

ではそれをどのように攻略していくか。

そう、それがこのサイトに求められていることですよね。

あくまで私の一個人としての意見ですが、自らの経験に重ねて作るしかないと思います。

そして、自らがその会社に所属していた際にどのように働いているかをイメージさせどのような成果がでるかを示せること。それが響きやすい志望動機になるかと思います。

「私は~の経験があり、貴社で~のように働くことで~の成果を出せるのではないか」というような具体性があるか。

割と簡単なようで良く理解できなければ、難しい内容です。

恋愛と似ている

応募者と会社のマッチングは恋愛に似ているとよく言われます。

それは的を得ていると私は感じております。

あなたが好きな方とお付き合いしたいと思うときは「相手に自分の魅力を伝えよう」としますよね。

そして、あなたも相手の魅力を知ろうとしますよね。

それが会社なのか、恋愛上のパートナーの違いであるだけです。

もちろん、会社も恋愛のパートナーと同じように長期にお付き合いする相手です。

だからこそ、その恋愛相手をしっかり研究してアプローチできることが、より良い相手と出会えるコツになるのです。

面接官として、いつもいろんな方とお話ししますが、その単純なことが思ったより出来ていないと感じます。だからこそ、しっかり時間をかけることで思った以上に差別化できますよ!と強くお伝えしておきます。

恋愛アドバイザーがいます

そして、就職・転職活動には無料で使える恋愛アドバイザーがいます。

それがエージェントや転職サイトです。

当サイトでも色々ご紹介していますので、良かったら一緒に下記記事をご覧ください。

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本日もありがとうございました。