20代

【人事目線で】転職活動をスタートする際に必ず登録したいサイト【教えます】

こんにちは。

なかのひとです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は「転職をはじめたい」と考える方や「はじめての転職」の方に必ず登録すべきサイトをお教えします。

大きく分けてタイプは2つ

エージェントと同様、転職サイトもタイプは2つあると考えて頂くとわかりやすいと思います。

・総合型

・専門型

前者は規模が大きく、豊富な求人がありますが、大都市圏に寄っている傾向があり、地方には強くないこともあります。

もう一つは専門型です。職種で絞っている場合もあれば、地域で絞っている場合や年齢層に絞る場合もあります。

転職の状況に合わせて、総合型・専門型を並行して登録することが吉です。

転職サイトに登録する意味はあるのか

現在、転職エージェントサービスという無料で皆さんの転職を支援する事業者が大きくあります。

今や就職・転職はエージェントの時代へこんにちは。 人事の目の「なかのひと」です。 就職活動・転職活動に欠かせないエージェント。 今や新卒採用でもエージェン...

それなら、エージェントに任せておけばいいじゃない!

もちろん、それも一理あります。

ただし、転職サイトを使うことにも意味があります。

費用が安い

それは企業にとって費用が安いというメリットがあるからです。
※安いといっても数十万~数百万単位です

企業にとっていい人を安く採用することは人事担当に課せられた使命です。

従って、エージェントに数十%もの紹介費用を払うくらいであれば、求人サイトに掲載しようと考えます。

いい求人と出会える

コストが安いということは求職者にとって、求人が多くなることを意味します。

つまり、エージェントに高いフィーを払うことを惜しむ、中小企業などとも多く出会える機会があります。

転職サイトはすべての人にとって公平です。

エージェントのように営業力によって紹介される会社が左右されることはありません。

自身の手間さえ惜しまなければ、絶対に良い求人と出会えます。

求人には人事の気持ちが込められています

転職サイトを利用する際は、転職サイトにライターさんがいらっしゃってある程度求人の原稿を固めてくれます。

そこから人事担当が手直しをするか、または情報だけを伝えてすべてをお願いすることもできます。

ここに人事担当としての求人への思いがでてきます。

ありきたりな言葉や過剰に装飾されている求人は避けるべきと思います。

あなたが読んでみて、仕事や会社のイメージが伝わってくる求人。

これがいわゆる作り込まれている状態の求人です。

結論「リクナビNEXT」は絶対抑えるべき

いろいろ書かせていただきましたが、絶対に登録すべきサイトは「リクナビNEXT」と私は考えます。

なぜか。

それは900万人を超える圧倒的登録数であることです。

人が多いという事はそれだけ情報量や求人も集まりやすいということです。

転職に勝つためには情報です。それを整理する能力は日常においても求められています。

ただし、その整理が難しい場合、エージェントを併用するのはありでしょう。

実はデータベースを活用している企業が多い

そして、これがもう一つお勧めしている真の理由です。

リクナビNEXTのデータベースは人材紹介(エージェント)会社も利用しているケースが多いという事。

詳細情報を入力しているだけで、エージェント会社からあなたにスカウトが届くことがあります。

「なぜ、リクルートのリクナビNEXTに登録しているのに知らない会社からスカウトが届くのだろう?」

それは簡単です。データベースに対して金額を払って、エージェントもあなたのことを探しているからです。

つまり、リクナビNEXTに登録しておくだけでエージェントからスカウトが届く可能性も高く、情報だけをしっかり入力しておけば、思わぬ可能性も見つかることがあるからです。

まとめ

いかがでしょうか。

結論としては大手サイトであるリクナビNEXTをお勧めした形となりますが、求職者も会社も大手を使うことには意味があります。

また、登録するだけでデメリットがない、転職サイト。

ぜひ、活用してみてくださいね!