エージェント

売り手市場の終わり。有効求人倍率は一気に1.2へ

こんにちは。

なかのひとです。

コロナによって売り手売り手と言われていた市場が遂に終わりを迎えてしまいました。

有効求人倍率1.2

厚生労働省によると有効求人倍率は1.2とコロナ前に1.6近くを推移していた数字は一気に勢いが衰えてきました。

特に宿泊業、飲食サービス業、生活サービス業、娯楽業に関しては44%~55%減。

製造業でも42.8%減と凄まじい減りっぷりです。

いつ戻るのか

問題はこの勢いがいつ戻ってくるのか。

まだ出口は見えていないというのが現状でしょう。

東京では200名を超える感染者が出てきて、第2波が叫ばれており、4月5月と耐えてきた企業も力尽きてくることもあるでしょう。

しばらくはこの状況下でライバルと仕事の椅子を争うことになりそうです。

人事目線では

これまで選んでもらう側であった企業からすると、この市場はある意味有利に働きます。当然ですが、より良い人材を選ぶことが出来るようになります。文字通り「選ばれる」ではなく「選ぶ」ということですね。

私の市場感覚では

・積極的に採用している企業

・採用を一時休止または動きを小さくした企業

の二極化が進んでいると感じています。

当然、スキルの弱い方はどんどんと淘汰されていくのが現実でしょう。

ここで出番となるのが・・・

先日、エージェントの記事を書かせていただきましたが、やはり情報量の多いエージェントの活用が内定への近道となるでしょう。

求人数多さや対応スピードの速いDODA

例えば、大手の1社となるパーソルキャリアのDODA。


総じてキャリアカウンセラーの質が高く、DODAプラスといわれる現職者向けのスカウト部隊などの対応速度や丁寧さは目を見張るものがあります。

大手ならではの求人数の多さは魅力ですね。

事務職・管理職多めのパソナキャリア

特に事務系求人や管理職周りの求人に強みを感じるのはパソナキャリアですね。

営業さんは女性が多い印象ですので、特に女性向けの求人に強さを感じます。

公共系「東京しごとセンター」など

エージェントと呼ぶべきか、難しい部分もありますが、東京しごとセンターなどという公共系手段もあります。



ここを使うことの一番のメリットは地元企業が多いこと。

就業地に拘るなら、使ってみる価値はありますが、カウンセラーさんは年配が多く、正直結構凝り固まった意見をお持ちの方が多いなぁと・・・。

その他ツール

割と新しめのサービスだと感じますが、自身の年収をある程度、見繕ってくれるサービスもあります。

ミイダス

自分の実力から年収の目安を算出し、確実な面接確約オファーが届きます。

もちろん、登録だけで年収の目安はわかりますので、面接に必ず行く必要はありません。



使えるものはどんどん使って、内定を勝ち取っていきたいですね!

本日もありがとうございました。